〜世界30言語49サイトを1つのCMSに統合〜
全世界のステークホルダーとの円滑なコミュニケーションを実現しブランド強化
企業サイトのユーザやコンテンツは多岐に渡ります。
コンシューマユーザだけでなく、さまざまなステークホルダーに向けた情報発信をおこなうグローバルサイトを高いクオリティで構築・運営することは、ヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源にも波及します。
こういったケースでは、プロジェクトを完遂するためのプロジェクトの進め方やWebサイトで提供するコンテンツとそれにかかわる人を効率的かつ一元で管理する手法が必要となります。
●英語版プロトタイプサイト構築によるスムーズな合意形成
各国担当者が検証しやすい環境をつくるため、英語版プロトタイプサイトを構築しました。
英語版プロトタイプで検証することで、各国の意見を吸い上げ、スムーズな合意形成を行いました。
●製品を中心とした構造設計により用途のことなるユーザを的確に誘導
主力製品のカーオーディオやカーナビ製品の情報を軸にWebサイトの構造やユーザインターフェースを見直すことで、用途のことのなるユーザを的確に誘導することができました。
コンシューマユーザ以外のユーザである販売店の担当者向けには、マニュアル閲覧や取付方法の確認ができるようにしました。
また、春秋のモデルチェンジなど製品のライフサイクルに合わせてフォーカスする情報を変更することで、ユーザに必要な情報を的確に提供できるようにしました。
●コンテンツ分析により魅力的なデザインと拡張性を確保
Webサイトのコンテンツを分析し、ユーザにとって最適な状態で提供可能にしました。
各国の取引形態や製品と相対させ、コンテンツをまとめるグループや製品群が増減しても、最適に表示できるように検証を繰り返し、正確なアセット(情報編成単位)設計をおこないました。
コンテンツを緻密にアセットで組み立てることで、Webサイトのデザイン表現とコンテンツの拡張性を実現しました。
●業務フローにあわせた承認経路を設定し、タイムリーなコンテンツ配信を実現
コンテンツの作成から配信までの一連の業務プロセスをワークフローとして設定しました。
ワークフローを組織単位、コンテンツ単位に設定し、コンテンツの作成から配信までのプロセスを大幅に短縮することで、タイムリーな配信を実現しました。
●ブランドに関して
●マーケティングに関して
よい意味でクライアント企業と対等な関係にあります。
受身の対応だけでは、この種のプロジェクトはうまくいかなかったと思います。
ダメなことは、ダメとハッキリ言っていただけるところが、よかったのではないでしょうか。
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