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KINOTROPE THREEINT

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サービス内容詳細

業務・システムコンサルティング

私たちは、常に"ユーザ"を中心とした、業務・システムコンサルティングをおこないます。

"ユーザ"を中心に置く、フロントエンドからのアプローチ

業務・システムコンサルティングをおこなう局面では、必ず業務プロセスの分析、業務全体の可視化をおこない、業務フローに落としていく工程を踏みます。業務フローが完成すれば、人の動き、システムの動きが明確になり、人がやるべき事、システムがやるべき事が決定します。

業務フロー作成においては、「どのような人」が「どのようなシステム」を使えば、効果的かつ効率的に業務をおこなえるかを考えます。

このアプローチ方法は、「新しいサービス、新しい技術で面白いから使ってみよう。」ではなく、「このサービスと技術はユーザに何をもたらすのか?」からはじめるという事です。つまりフロントエンドからのアプローチとは、"どの場合においても、ユーザ側の視点立ち戻ってサービス・技術を検証する設計の方向性"であり、ユーザ視点のみに偏重し、技術を軽視をすることではありません。

【共通項目】

  • 既存業務プロセス分析
  • 新業務プロセス検討
    • 競合調査(Webサイト、ビジネス全般 主にサービス内容)
    • ポジショニング調査(対外的、対外的な強み・弱み)
    • 既存のWebサイト・システム全体のユーザビリティ調査
  • 業務・システムの可視化
    • 業務フロー作成

【ユーザとのマッチング】

  • 既存ユーザのプロフィール作成と検証
  • 新規(見込み)ユーザのプロフィール作成と検証
    • ユーザのリテラシー
    • ユーザの役割、立場
    • 外部ユーザの場合、企業に求めるサービス

【システムとのマッチング】

  • 既存システムの仕様確認
  • 新業務フローとのフィット&ギャップ
  • 要求仕様の作成
  • 新規構築システムの決定

◇新サービス導入提案のプロセス(例)

サービスの選定

「ユーザの意見を聞きたい」⇒「アンケートフォームを作りましょう」では、"どのようなユーザ""どのような意見"を聞きたいのかわかりません。非常に極端な例ですが、全く見当違いという訳ではないと思います。

このようにサービスの内容が漠然としている場合、クライアント企業の本当に求めている情報の調査はもちろん、導入時の効果を仮説検証することや、他社のサービス調査を徹底しておこないます。

そこから、本当に適したサービスの提案を行っていきます。

<< クライアント企業の調査 >>

我々は、クライアント企業の持つ"アイデンティティ""ユーザへのアプローチ方法(現在おこなっているもの、これからしていくもの)""業界内でのポジション"をヒアリング(クライアント企業、取引先、ユーザなど)、調査(記事や掲示板など)をおこない、これから提供していくべきサービスを御社が納得のいくまで話し合いをおこないます。

<< 他社サービスの調査 >>

競合企業だけでなく、現行サイトの参考になる部分は徹底的に調査します。
「どんな事をやっているか?」ではなく、「どのようなユーザに対し、どういったサービスを提供しているか?」を調査し、提供しているサービスだけでなく、サービスに対するユーザのフィードバック方法からサービスに対するユーザ側の印象まで、問題の事象を洗い出し、事象から「根本的な問題」を洗い出すことで、解決に導いていきます。

◇進め方

フロントエンドからのアプローチといっても実現不可能な事を定義する事に意味はありません。

実現不可能な要因は、技術的なものだけではなく、予算や納期などが複雑に絡み合います。

当然ですが、アプローチは実現できて初めて効果を持ちます。

そのため、私たちは実装をステップ化する提案もおこないます。

実現したい(するべき)内容を確定し、優先度を付け、予算とスケジュールに合わせた進め方を提案します。

ユーザインターフェース設計・開発

私たちは、人とシステムをつなぐ接点であるフロントインターフェースを、
Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)に合わせて設計します。

TPOに合わせたユーザインターフェース設計・開発

近年、ユニバーサルデザインのように「できるだけ多くの人が利用可能なデザイン」がクローズアップされてきました。

もちろん私たちも、プロジェクトによってはユニバーサルデザインを目指したインターフェースの設計をおこないます。

ただ、全てのWebサイトや業務システムでユニバーサルデザインを採用する事が、ユーザの満足度を高める道でしょうか?

私たちは「ユーザ」が快適な速度で利用できることを念頭に、
「ユーザが一般ユーザのWebサイト」であれば、ユーザが迷わない、間違わないインターフェースを目指し、「ユーザが特定のユーザ向けのWebサイトや、社内向けの業務システム」であれば、使い慣れた時に最大の速度パフォーマンスを発揮できるインターフェースを目指して設計をおこないます。

私たちはHTMLベースでの実装にこだわりません。

スマートクライアントや、独自アプリケーションのインターフェースなど、ユーザに使いやすいユーザインターフェースであれば、積極的に提案します。

これはWebサイト構築だけでなく、CRM、ERPなどの画面設計に多く関わった経験を持つ私たちの強みです。

システム設計・開発

私たちは、複雑なシステム要件を可視化し、クライアント企業のご担当者様と同じ視点から設計・開発を進めます。

システム要件を可視化

私たちは、要件定義の段階で画面設計(画面項目定義)、画面遷移設計を必ずおこないます。

業務フロー作成後、画面と画面遷移を元に話し合いを進め、具体的な仕上がりイメージを持っていただき、開発段階、およびシステム完成後に生じるギャップを、最小限に抑えます。

要件定義内容確認の際、要求項目表、ER図やDFDなどでは、システム構築の専門家で無い限り、仕上がりのイメージは共有できません。

仕上がりのイメージができなければ、どんなにいいアイデアも埋もれてしまう可能性があります。

これも、フロントエンドからアプローチする私たちの強みです。

CMS構築

ユーザに迅速かつ確実なコンテンツ提供

CMS業務フロー

ユーザへの迅速かつ確実なサービス提供を図るため、社内コンテンツの整理およびそれらの運用方法、体制を整備することが必要不可欠です。
社内に散在しているコンテンツを特定のデータベースで一元的に管理し、ご担当者様が更新・運用をおこなえるようにするシステムを導入することが一般的ですが、ユーザにどのようなサービスを提供するのか、どのように誰が提供するのかなど、全体の業務フローを策定する必要があります。
私たちはコンテンツの整理から業務フローの再確立まで提案し、CMSを構築いたします。

■特にCMSの導入を検討されている方は下記をご覧ください

サービス紹介をご覧いただき、ありがとうございます。
プロジェクトのコンサルティング、ユーザインターフェース設計・開発、システム設計・開発のご相談、お問い合わせを受け付けております。


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